デザインセミナーやトレーニングもお任せください

例えば、効率や時間に追われがちな日常業務から離れてクリエイティブになれるヒントやきっかけを見つけ出したり、普段気軽に聞くことのできない素朴なデザインに対する質問や疑問を全員で話し合ったりなど専門的な内容から日常的な話まで幅広く活動しています。

1.企業内デザイン室(産業機器)のサポート
→デザイナーの育成とリフレッシュをかね定期的にゼノデザインへの短期留学を受け入れ

2.設計部(産業機器)のサポート
→ 設計者のためのデザインセミナーの開催

3.設計部(物流機器)のサポート
→プロダクトのカラーリングシナリオの制作

4.開発部(建築資材)のサポート
→セールス用に、設置場所の背景や顧客ロゴマークを配置したCGを制作

5.技術研究所(通信)の商品開発をサポート
→通信・セキュリティーなどの基本アイデアを具体的な商品とするためのシナリオ提案



デザインセミナーの後、参加した人たちの表情が明るくなりました。

デザインセミナーの役割とは、デザインの手法や知識を伝えるだけではないと考えます。近年、企業内で意欲的な開発や発想ができなくなった、などの発言をたびたび聞きます。これは、効率や品質をたかめることが世界標準である、という知識が広まったことによると言われています。 日本人はこの手の努力がとても得意なので、またたくまに日本中に広がりました。そのため、どうなったというと失敗を否定するような雰囲気がジワリと広がってきました。失敗するより何もしないほうが評価されるのであれば、だれも新しいことは考えません。その点、デザイナーは新しいことを生み出すことが宿命の職業です。言わば失敗は当たり前、その先に大発見があることを経験的に知っています。そんな、発想のヒントをデザインの視点で気づいてもらうことがこのセミナーの目的です。


ケース1:設計者にデザイン全般の基礎を知ってもらうセミナー

デザインってそもそも必要なの?から色見本の使い方、フォントの基礎知識など基礎の基礎をお話しします。実践編では、こうすると小さく見せられるますよ、など設計者によく質問されるテーマについてお話しします。商品開発に必要な最低限のデザイン的教養をお伝えするセミナーです。

ケース2:デザイナーのクリエートマインドを刺激するセミナー

そもそも、デザイン教育を受けてきたデザイナーにデザインセミナーをすることに意味があるかどうか、お客様によってケースは様々です。事前にしっかりと診断をしてふさわしい処方箋をお出しします。事前に課題をお出しして当日、ご披露(プレゼンじゃなくて)してもらいます。盛り上がりますよ。とかく企業内デザイナーに不足しがちな刺激を感じてもらうセミナーです

ケース3:営業部にデザイン的教養をみがいてもらうセミナー

市場に売られている商品に、デザイン的な考えが施されていない商品はないでしょう。さらに、その商品は機能だけではなく様々な物語が必要とされます。むしろ、商品の機能よりも、その物語を買わせる仕組み、その形にならない仕組みが評価される時代です。そんな時代に生きる営業マンにデザイン的教養をみがいてもらうセミナーです。

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