ディテールへのこだわり。

「神は細部に宿る」という有名な言葉があります。もちろんブースデザインも例外ではありません。ゼノデザインは説明パネルの一字一句のレイアウトまでこだわります。

ゼノデザインはプロダクトデザインやグラフィックデザインも手がけています。そのため展示品を固定するネジやアクリル台、説明パネルのレイアウトやフォント、パネルの素材や厚み、質感、仕上げまで徹底してこだわります。

例えばこの展示品を固定する際に使うスペーサーひとつにもこだわります。展示品や展示台にあわせて色や長さ、直径を細かく選別し常にベストなものを使用します。このような細かい配慮が展示会をより自然に美しく見せる重要なポイントとなります。

徹底的な試作検討。

展示品や展示パネルの設置に関しても実物や実寸台の試作物で事前に検証します。特に重要な展示品は事前にお預かりし固定方法や角度を入念に検討します。
施工当日に現場あわせといった効率を優先する方法は展示会ではよく見かけますがゼノデザインでは作業効率よりもクォリティを全力で追求します。

展示品のディスプレイにも細心の注意を払います。
・最も見やすくアピールできる角度や高様は?
・破損や落下の恐れがいよう確実に固定できるか?
・品質や高級感を妨げないスマートなディスプレイであるか?
こういったさまざまな検討を事前に実際の展示台の高さでテストしていきます。事前にシュミレーションすることで問題点を洗い出し、時間の限られている実際の施工現場でのトラブルを回避します。

展示品だけでなくサインや壁面、周辺環境のシュミレーションも綿密に行います。
・来場者目線でどのようにブースが見えるか? 
・社名ロゴやキャッチコピーをどれくらいの大きさでとこ配置すればよいか? 
・大型モニターの最も効果的な配置場所は?
ブースの造作に関するシュミレーションは実物大で試作するのは大掛かり過ぎるので3Dソフトや縮尺モデルで行います。ゼノデザインではブースの初期デザインから3Dソフトでの設計を行います。完全な3D空間で設計することで時間を短縮し確実で制作的にもイメージ的にも誤差の無いブースデザインを実現します。
例えば右図のようなブース前に会場の柱がある場合も身長170cm前後の目線でメイン通路からどれくらい看板が見えるかなどのシュミレーションを完全に再現、検討します。
現在では3D空間上で目線が完全にシュミレーションできるので木工やグラフィックなどのすべてを会場規定ぎりぎりまで攻めたブースデザインの検討が可能です。

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